| 私のビ−ズ洗浄法 |
| 2002/04/10 単なる年寄り 畠中 |
1)特徴
1. ほとんどの場合、洗剤などは使わないでキレイになります。
2. ビ−ズの中から、「軽い異物」、と「小さい異物」を取除くことが出来ます。
3. ビ−ズが外に飛散りにくいです。
4. 器具は4点(+α)で、ほとんど100円ショップで購入出来ます。
2)洗浄器具
1. 植木鉢受---プラスチック製、皿状。(写真-1)
2. 植木鉢---プラスチック製、底にたくさん穴が開いています。(写真-1)
大きさは3.の布の大きさを見て、決めて下さい。
3. 洗濯袋布---洗濯の時、女性のストッキングやデリケ−トな物を入れる袋、
ビ−ズを通さない程度に(要注意)目の細かい物。(写真-1)
4. 加工買物かご---穴だらけの買物かごの側面に針金を渡し網(アミ)を 置いて上げ
底構造にします。網の上に洗浄済のビ−ズが洗濯袋布に包まれて乗っかる事になり、
風通しの良い乾燥器として使います。(写真-2)
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(写真-1) |

加工買物かごの構造(写真-2) |
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3)洗浄方法
1. ビ−ズより「軽い」異物の除去
@ コ−トより持ち帰った袋に入ったビ−ズを、植木鉢受に移す。(写真-3)
移し終った後、袋を裏返して利き手を入れて作業すると、以後の作業で手が濡れません。 |

(写真-3)
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A ホ−スで水を注ぎ(写真-5)、米を洗う(研ぐのでは無く)ように、あるいは西部劇に出て来る
河原での砂金取りの要領で(写真-6)、ビ−ズより軽い異物を取り除きます。
2. ビ−ズより小さい異物(土ぼこりなど)の除去と、ビ−ズ自体の洗浄。
@ 植木鉢と洗濯袋布を用意して、植木鉢の中に(写真-7)のように、くぼみをつけて
洗濯袋布を押し込んでおきます。
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(写真-5) |

(写真-6) |

(写真-7) |
A ビ−ズを植木鉢受から、洗濯袋布の中に流し込みます。(写真-8)
B 勢い良く水の出ているホ−スの先端を、ビ−ズの中に突き刺して、掻き回します。
入念に、ビ−ズが充分キレイになるまでやります。(写真-9&10)
この作業で、小さな異物は水と一緒に、洗濯袋布の隙間を抜けて、植木鉢の下の穴から
排出されます。又ビ−ズ同士がこすれ(米を研ぐのと同じ)キレイになります。 |

(写真-8) |

(写真-9) |

(写真-10) |
4)乾燥
1. ビーズがキレイになったら、乾燥します。
@ ビ−ズを洗濯袋布ごと持上げ、(写真-11)加工買物かごに移します。(写真-12)
洗濯袋布の周辺を、加工買物かごのハンドルで押えます。(写真-13)
A(写真-13)の状態で放置し、乾燥するのを待ちます。 |

(写真-11) |

(写真-12) |

(写真-13) |
Bもし、乾燥時間中、ビ−ズ上に何か落下しそうな場合は、(写真-14)のような網(アミ)を用意し、
(写真-15)のように被せておくと安心です。 |

(写真-14) |

(写真-15) |
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5)返却荷作り
1. ビ−ズが乾燥したら、洗濯袋布からコ−トより持ち帰った袋に移し変えます。
@(写真-16)のように、加工買物かごから、ビ−ズを入れたままの洗濯袋布を持上げ、
コ−トから持ち帰った袋の中に丸ごと入れます。(写真-17)
Aコ−トから持ち帰った袋の中で、洗濯袋布の1点をつまみ、ビ−ズを振り落としながら
引き上げます。(写真-18)
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(写真-16) |

(写真-17) |

(写真-18) |
Bコ−トから持ち帰った袋の中に、洗浄、乾燥が終わったビ−ズが残ります。
これを コ−トに返却します。(写真-19) |

(写真-19) |
| 以 上 |
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