◆ 1.つづき人交流フェスタに参加しました
今年も3月6日から12日までの、つづき人交流フェスタに参加しました。2001年から、YSAは毎年参加しております。都筑合同庁舎一階フロアにパネル展示で参加です。今年も、畠中さんにイラスト作成、堀口、中村、薩川、蔦木、清水さんに、展示、説明で協力いただきました。
今年は、フェスタ運営委員に荒崎さんが、参加していて、大活躍でした。都筑区内で活躍している、各種団体が、実演、展示で活動のPRをしています。YSAの展示を見て、シャフルボードに興味をもつ人も出てきます。またYSAの講習会の案内を出す時も、この様な地味な活動が、役に立つものと、考えます。
毎年ホームページに載った新しい写真を入れて展示していますが、来年は新しい担当の人に、イメージチェンジで新風を吹き込んでもらいたいです。2001年の最初の展示を見て、YSAに参加した。
畠中さんには、来年もイラストで頑張ってもらいましょう。皆様有難うございました。 綱嶋靖夫
◆ 2. 平成18年度定期総会が開催されました
1) 2006年 横浜シャフルボ−ド協会 総会議事録
開催日時:2006年4月2日 12:30-16:00
会 場: 都筑地区センター 会議室 出席者:47名
(1)議長選出
滝川(M) 議長を選出。
(2)会長挨拶
薩川M 詳細は「会長挨拶」を参照。
(3)会計報告(西本)
平成17年度の収支は、31,962円の黒字(平成16年度収支は赤字)。
(4)会計監査報告(高木)
監査の結果、適正であると認めた。
(5)平成17年度 担当会務報告
@庶務・渉外(綱嶋M )
JNSAとスケジュール調整、コート予約、「つづき人交流フェスタ」パネル展示などを実施。
A広報(土田)
YSA会報を4回発行。創刊50号を迎え、多くの方々より記念寄稿を頂きました。
Bホームページ(略)
担当の杉浦(M)が療養中のため、ホームページ更新は中断中。
C競技会企画・運営(長田M )
月例競技会を22回実施。雨天中止1回。最多出席者は、3名が21回。
Dコート及びコート周辺管理(水村)
砂塵が付着したコートの水洗い、防風ネット固定などを実施。
E用具管理(伏見)
地区センターに破損した用具の修理依頼、倉庫内大掃除3回実施。
F勧誘・普及(堀口)
「つづき人交流フェスタ」に参加して勧誘。
G技術指導(古宇田)
新人指導。
Hスポーツ安全保険(林W )
平成17年度保険加入者39名。1名コートで怪我。通院費(1日1,000円)が補償された。
Iイベント企画・運営(池永W )
実施したイベントは、6/11-13 ホテル・ローレル、アサヒビール園、 9/4 創立記念大会
12/18 忘年ファンゲーム、 1/28 新年会
(6)検討事項
下記の@、Aは承認。Bは検討継続。
@YSA規約改訂(薩川M )
分担会務名を、全て明記した。
AYSAハンドブック作成(長田M )
「会務実施要領」を作成した。既存の競技規定、シャフルボード基本技術、エチケット・マナー集
などと合わせて「YSAハンドブック」を作成し、会員に1部300円で配布する。
Bネラシ−ル作業について (薩川M、綱嶋M)
YSAが都筑センターに協力する範囲を、後日、「特別検討委員会」で検討する。
(7)会長及び副会長選挙
会 長:薩川M(留任)
副会長:水村(新任)
(8)会計及び会計監査担当委員選出
会 計:川端
会計監査:滝川M
(9)会務担当委員選出
今年度の特別検討事項を、関係会員と共に検討する「特別検討委員会」を設けた。
会務担当委員選出者は、一覧表「平成18年度 YSA役員及び会務担当委員」を参照。
(10)提案意見検討
@ 提案意見なし。
A ユニカール(体育館で行うカーリング)の全国組織、活動状況を、ユニカールの普及活動を行っ
ている多久会員が説明。参考になる話題であった。
(11)新会長挨拶(薩川M ) 詳細は「会長留任挨拶」を参照。
2) 会長挨拶 薩川俊三
当協会の協会規約に、協会の目的を、「横浜市におけるシャフルボード競技の普及と、会員相互の健康増進ならびに親睦を計る」とあります。この1年間を振り返って見ますと、この目的を100%達成できたと思います。これは、会員一同のご努力の成果であります。ありがとうございました。
この1年間、例年のように、新しい仲間が多数入会し、また、いろいろな理由で退会された方々がいらっしゃいましたが、会員数は着実に増え、全員が仲良くプレーを楽しむことができました。会員一同のシャフルボードの技術も目覚しく上達しています。
ご不幸な出来事は、会員の杉浦さんの家の火災事故でした。会員多数の方々に温かいご支援を頂きましてありがとうございました。杉浦夫妻は大変元気づけられたと思います。杉浦ご夫妻が、一日も早く元気を回復してコートに復帰され、担当の素晴らしいYSAホームページを継続されることを待望しています。
YSAは、協会の会務を会員全員で分担して運営しています。この協会の会務をスムーズにおこなうための「会務実施要領」を、長田さんがリーダーの「委員会」がまとめましたので、今日、皆様に説明してご承認を頂く予定です。この会務実施要領が、既にある競技規定、エチケット・マナー集などに加わって、YSAの規定・要領が一層整備されます。
この様な立派な規定・要領を持ち、会員数が多く、優秀なプレーヤーが多いYSAは、名実共に、日本一のシャフルボード協会であると言えると思います。
今日は、協会規約に従って役員の改選があります。私は皆様のご協力のお蔭で、なんとか会長を任期一杯務めることができました。本当にありがとうございました。今日は次の会長にバトンタッチをさせて頂きます。
3) 会長留任挨拶 薩川俊三
アメリカでは、シャフルボードのナショナル協会、州協会、地区協会及び各クラブの会長の任期が全て2年で、2年毎交代しています。私もアメリカと同じように、2年で交代させて頂きたいと思っていました。YSAは人材が豊富ですので新しい会長を選んで頂きますと、新会長体制で、YSAが一層活性化すると思います。しかし、再選されました以上、全力でご期待に沿うように努力致しますので、ご協力をお願い致します。会長が長期間居座って生じた弊害の事例は、数多くあります。私が会長に不適と思われた時には、遠慮なくおっしゃって頂きたいと思います。
YSA協会規約は、「会長、副会長の職務を会務の統括だけに制限し、会員が会務を分担して責任を持って企画・運営する」他に例を見ない素晴らしいものです。是非、担当会務を自主的、かつ積極的に実施して頂きたいと思います。
今年度の競技会やイベントは、昨年度と同様です。新人勧誘のシャフルボード講習会は、来年4月に開催する予定です。
会員全員のご協力が必要ですので、宜しくお願い致します。
◆ 3. 新任副会長の抱負
2006年度 定期総会が開催され各担当の改選が行われました。
副会長に会長の推薦で私が選ばれ何故かそのまま選出されました。多くの先輩がおられるなかで多分期待はずれに成ることでしょう。現在 当協会は 会員及び各担当者の努力もあって大変充実しているように思います。
毎回の開催日も予定時間前から集まって準備作業が始まっており私が着く頃は遅組になる時がままあります。そのようにゲームに熱心でありますが、一方で使用するコート及び設備の老朽化が目立ちます。我々会員は設備の利用者であり管理者ではありませんので直接保守整備が出来ません、なんとか対処方法がないものか悩んでいます。コートの再塗装後2年経過しましたが、かなり塗装も剥げてきており既に下地まで出てきたところもあります。ゲームの楽しみ方も人それぞれでしょうが、私個人としての考えではシャフルボードはスポーツとしては甚だ運動量が少なくて、殆どが日向ぼっこに近いので少しでも運動量を増やすべく、なるべくならゲームはシングルスにした方がよいのではないでしょうか、人数の加減でコートに4人
入る場合でもノンウオーキングでなく、ヘッド、フット、を各フレーム毎にチェンジするとか方法はあると思います。
以上副会長としてのあり方とは かなりかけ離れた事を述べたようですが、皆さんの意見を尊重しつつ頑張りたい?と思います。
5月10日 水村
◆ 4. 「YSAハンドブック」が完成し、配布が開始されました。
昨年の総会で「実施要領」の編纂についての検討を委員会で行なうように指示されましたので2005年度一年間をかけて検討を進めてまいりました。結論として、この際、実施要領だけではなくYSAのすべてを一冊にまとめることが最良であるとメンバーの意見が一致し、後半は会長、副会長にもミーティングに参加してもらって「YSAハンドブック」として文書をまとめて、会員に有償で購入してもらうことにいたしました。4月2日の総会で承認をいただきましたの
で4月6日午後、多くの会員の2時間半のすばらしいボランティア活動の結果、80冊が完成いたしました。
内容は、年間競技会スケジュール、連絡網、規約、担当職務内容、競技規定、基本技術、エチケット・マナーと各種実施要領です。
会員は300円、2006年度以降の新入会員には600円で必ず購入していただきます。ご夫婦での入会者は一冊でも結構です。
「YSAハンドブック」のすべてを熟読していただいて、シャフルボードをより一層楽しんでいただきたいと思っています。
なお、今後の訂正、追加、差替えなどの維持管理は、庶務・渉外が担当いたします。
実施要領検討委員会 長田M、池永M、土田、中村、長田W
◆6. 広報委員からのお願い
より良い会報紙面を作るため、会員の皆様に下記お願いがあります。
1)会報に載せたい写真を提供して下さい。
会報委員のシャッタ−チャンスは限られ、結果として掲載写真が偏ったものになり易いと思われます。
従って皆様の視点で撮った写真で会報に載せたい写真を提供して下さい。
或いは、現場でこの写真を撮って欲しいと広報委員に要望して頂いても結構です。
但し折角提供なり、要望なりを頂いても
限られた紙面の都合で採用されない場合もありますので、予めご了解下さい。
☆ 詳しくは畠中委員の方へお問い合わせ下さい。
2)コメントを寄稿して下さい。
シャフルに関連する事柄で、各自の思い・提言・技術論・経験談・問題提起等、何でも結構ですので、
寄稿をお待ちしております。
他人を中傷誹謗するものでない限り掲載します。
◆ 7. 連載「シャフルボ−ド入門」48. <クリアの練習>
省略
★ 会報担当のあとがき ★
∵一日ト−ナメント終了後の発行を予定してましたが、ト−ナメントが雨で延び延びになり、中止と決まり会報の発行もその分遅くなりました。
∵今回より会報担当メンバ−が変わりました。
∵会報作成に過去2年間ご努力頂いた杉浦мさんが抜けられたので、新メンバ−は四苦八苦です。
∵杉浦さんが一日も早くお元気になられ、コ−トに復帰されることを願ってます。
今後共 会員の皆様のご協力をお願い致します。 河合・滝川w・畠中・白石・増田・土田 |
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