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第5回YSA杯優勝は加地さん! 2位に畠中さん
10月6日の秋空のもとYSA杯決勝トーナメントが行われ、強豪を破り勝上がった加地さんと畠中さんが優勝を争いました。そして加地さんが見事初優勝を飾り、トーナメントを5ゲーム戦った畠中さんが2位となりました。3位反町さん、4位林(周)さんでした。新人戦も同時に行われ、優勝は長田さん、2位水村さん、3位高木さんでした。YSA杯優勝者加地さんからコメントをいただきました。
練習で微妙な感覚を身につけ、ゲームで気持ちの持ち方を体得 加地康弘
シャフルボードゲームを始めて今年で7年になる。デスクに飾られている新人賞のカップを見ると期日が刻まれているからである。1995.11月18日とある。 私は都筑地区センターには1992年頃からプールに水泳に通っていた。日程表(ホワイトボード)でシャフルボードの名前は何回か見た記憶があった。1995.11月○日(?)ホワイトボードにシャフルボード講習会と記されていた。以前からどんなものか興味があったので、受付の人にお願いして講習部屋へ連れていっていただいき聴講させていただいた。
北村夫妻(JNSA)が講師をされていた。私が顔を出したその日は講習2日目で講師のご好意によりその時から、SB(シャフルボード)講習を受けさせていただくことになった。その後私が技術指導をして頂いたのは故落合(YSA会長)であった。私が新人であったこともあり、彼は正規の攻め方と面白くゲームを進める方法を平行して教えてくれた。我々に厳しい面もあったが、SBに対する情熱は人並みはずれていたと感じるほど熱心であった。
私はその後結構一人で練習することが多かったように思う。スポーツとは同じ動作を何回も繰り返し繰り返し身体に憶えこませ、そして自分のものにするものであると思う。技術的な事は書物を読み他人から教えを受け取得することはできるが、微妙な感覚はやはり経験よりないと思う。
これ以外にもうひとつ大事なことがあるように思う。勝負好き、賭け事好きな私が今までに体得したその事は『ゲームに気持ちで負けるな』ということである。 SBはゲームであるがスポーツ面も多く含まれている競技だと思う。皆んな楽しく、面白く、その中に少しの刺激とコミュニケーション求め、プレーすることが大切なように思います。
今回運よく私がYSA杯を手中にすることができたのは、パートナーより幸運の女神が私に微笑 み、叉天候にも環境とも恵まれたからと思います。
『優勝のチャンスは誰にでもある。楽しく愉快に叉挑戦しましょう!
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